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腰から下肢(大腿部・下腿部)のおすすめストレッチ

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イス座位で行う

今回は腰から足にかけてのストレッチをご紹介いたします。
腰痛予防や足のむくみに対しても効果的です。

ストレッチのやり方を簡単に解説!

ストレッチのやり方を詳しく知りたい方はコチラ~

首肩周りのストレッチをされたい方はコチラ〜

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おすすめのシチュエーション

仕事の合間
お風呂上がりや就寝前
運動終了後
1日の締めくくりとして

部位別

1 腰から臀部、下肢のストレッチ

このストレッチで伸びる筋肉

イラストACより
イラストACより
イラストACより

ストレッチ動作写真

背中を丸めずに、お腹を太ももにつける要領で行うと大腿部後面が良く伸びます。
腕をクロスし、背中を丸めるようにすると腰部も伸びます。

写真では、右側のももの裏側と、左側の背中と腰が伸びます。
左足を伸ばすようにして、同様に行ってみて下さい。
体が固めの方は、背中や腰が伸びる前にももの裏側やふくらはぎに伸びる感覚が出るかもしれません。
また、体を倒す角度を変えることで、臀部の筋肉も伸びやすくなります。
体を倒す方向で伸びる筋肉が多少変わりますので、いくつかのバージョンをご紹介しましょう。

ストレッチ動作写真別バージョン数種類

大腿部後面ハムストリングスを重点的に伸ばします。
下腿部後面も同時に伸ばします。

右側のももの裏側が伸びています。左側も同様に行ってみて下さい。

臀部と腰の筋肉が伸びます。背中を伸ばしてお腹を太ももにつけるパターンと背中を丸めるパターンをお試しください。

左側の臀部と背中・腰が伸びます。右側も同様に行ってみて下さい。

2 太もも前面のストレッチ

このストレッチで伸びる筋肉

主に、大腿四頭筋を伸ばします。イラストACより

ストレッチ動作写真

立位のパターン
寝る前でしたら、こちらも良いです。
私のように体が硬い方は、伸ばしている脚と逆の足を写真のように乗せると、より伸びます。

右側のももの前側が伸びます。左側も同様に行ってみて下さい。
腰が反ってしまい痛みが出てしまう方は、体を横向きにした別バージョンで行うと良いでしょう。
また、膝に痛みを感じてしまう方は、うつ伏せでクッションなどを利用して行うのもよいでしょう。椅子やベッドなどを利用して立った状態で行えるものもあります。
それもご紹介いたします。

ストレッチ動作写真別バージョン数種類挿入

うつ伏せで、クッションの上に脚を乗せて行います。膝が痛む方はこちらのやり方の方が膝痛が出にくくなります。
立位のパターン。前後の足の間隔を広げると、より伸ばせます。
後ろから。

右側のももの前側が伸びます。左側も同様に行ってみて下さい。

3 太もも後面のストレッチ

1で行ったストレッチと同じものになります。

このストレッチで伸びる筋肉

イラストACより

ストレッチ動作写真 立位足をイスに乗せて行う

両手で膝を押さえます。お腹を太ももにつける要領で行います。
ふくらはぎも伸びます。

ストレッチでよくあるのが、つま先を掴んで~というのがあります。
つま先を掴んでも、伸ばしたいところが伸びていないと全く効果はありません。
ですので、おなかを大腿部前面につけるようにして行ってください。

4 下腿部前面

このストレッチで伸びる筋肉

主に、前脛骨筋が伸びます。イラストACより

ストレッチ動作写真

足首を回す体操でも伸びるところです。

5 下腿部後面

このストレッチで伸びる筋肉

イラストACより

ストレッチ動作写真

主に2種類の筋肉を伸ばします。伸ばし方が多少違いますので、ご注意ください。

腓腹筋・ヒラメ筋の伸ばし方の違い

腓腹筋ストレッチ。
ヒラメ筋ストレッチ。前に出した脚の膝を20~30度曲げると良いです。

まとめ

今回のストレッチはいかがでしたでしょうか?
立ったまま、イスで、寝て、と色々な体勢で行うものでした。
少しまとまりがなかったかもしれませんが、気軽にできるものから行ってみて下さい!
写真は少々分かりづらいものもあると思いますが、どんどん工夫して分かりやすいものにしていく予定です。ご容赦ください。
また、今後は、椅子で座ってできる軽い運動などもご紹介していく予定です。
また宜しかったら遊びに来てみて下さい!

今回も、お読みいただきありがとうございました。(^_-)-☆

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